水道やガス給湯器の修理前に知っておいた方がいいこと

水道トラブル、給湯器 修理、交換が必要になった際にまず困ることがあります。申し込む段階で、自宅の給湯システムがどのタイプなのか、どこのメーカーで、どんなタイプを設置したらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。一度設置したら故障しない限り約10年ほど確認する機会がないのが給湯システムです。だからこそ知っておいた方がよい知識をご紹介します。

■給湯器の種類

給湯器には大きく分けて二つの種類があります。種類としては、給湯システムで見るものと熱源別に見るものに分けられます。
給湯システムで見るものは貯湯式と瞬間式に分けられます。貯湯式は電気代が安くなる時間帯にお湯を沸かし、タンクに貯湯しておくシステムです。光熱費を抑えることができるというメリットと、使用できる湯量に限りがあるというデメリットがあります。瞬間式は湯量に関係なく、使いたいタイミングでお湯を沸かすことができる仕組みです。時間を問わず使用でき、タンクを必要としないためコンパクトなのが特徴です。しかし、構造が複雑なことから管理や維持が難しいというデメリットもあります。
熱源による種類には比較的多くの家庭で使用され、都市ガス、プロパンガスを燃料とし安定的にお湯を使うことができるガス給湯器や電熱ヒーター、熱交換式で貯湯式の電気給湯器があります。また、主に寒い地域で使われ石油を燃料とする石油給湯、そして電気とガスを用途によって使い分けるハイブリット給湯器が含まれます。

■給湯器修理、交換にかかる費用

給湯器の修理、交換で最も気になるのは費用ではないでしょうか。給湯器の修理交換にかかる費用は主に給湯器本体の価格、交換工事費用がメインとなります。給湯器本体価格はメーカーや機能によって大きく異なります。また、自宅の造りや設置場所によっても異なります。安いものでは10万円、高いものではおおよそ100万円というものもあります。しかし、交渉によっては安くしてくれることもあります。
工事費用は、同じものに交換する場合、その他水道の配管などの工事を必要としない場合には3万円から5万円が相場と言われています。設置場所の変更や設置方法の変更が伴う場合には別途部品費用がかかる場合もあります。

■まとめ
給湯器の交換は一度設置したら数年間は放置というところがほとんどです。また最初に業者に取り付けてもらうため、自分ではなかなか確認しないことも多いものです。しかし、故障やトラブルが起きたときのためにも自宅の給湯器がどんなものなのかを知っておくことが大切です。

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